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BIOGRAPHY

Millionの由来

Millionとは、百万という意味です。百万という言葉は、しばしば形を変えたりし耳にするものです。
例えばミリオンセラーという言葉です。
ただ、形は変わっても百万という単位にはかわりません。
そのように百万という単位は大きな節目ともなっています。
しかし、それは簡単には手にすることは出来ません。
それには数々の努力が必要なのです。
Millionとは、そんな高く遠い目標を目指すという意味でつけました。
(零)


HISTORY

2002
Million結成
結成時のメンバーは零,tetsu,matsuken
Vocalが定まらず、毎回、HELPに依存していた
8/23 高田馬場にて初LIVE
9/22 深高祭LIVE
2003
1月 VocalとBassを某雑誌で募集
2月 Bass TAKA加入
3/16 錦糸町にてLIVE
3/28 秋葉原LAOX楽器館にて初のワンマンLIVE
オリジナル曲をAcoustic GuitarによるInstrumentalで初披露

このLIVEを最後に、matsukenが脱退

4月 VocalとDrumsをインターネットで募集
5月 Vocal sow加入
6月 Drums TAKESHI加入
8/3 鹿鳴館にてLIVE
オリジナル曲『Missing Link (Live Version)』をバンドで初披露
10/5 ライブハウスZXにて初の千葉LIVE
10/26 池袋西口公園野外ステージにて初の野外LIVE
12/7 秋葉原LAOX楽器館LIVE
2004
3/28 池袋西口公園野外ステージLIVE
11/8 LIVEGATEにてLIVE
2005
5/15 LIVE GATEにて半年ぶりのLIVE
初の全曲オリジナル
8/7 原宿 ロサンゼルスにてLIVE
12/18 平井 LIVE in あるとべんりにてLIVE
2006
2/28 TAKAの靭帯断裂、半月盤損傷が発覚
3/5 平井 LIVE in あるとべんりにて再びLIVE
6/18 あるとべんりで3回目のライブ
7/30 高円寺ロサンゼルスにてライブ
11/5 あるとべんり5周年祭
12/10 Live in Arutobenriにてライブ
2007
3/18 吉祥寺 ブラックアンドブルーにてライブ
8/25 森下文化センターにてライブ
2008
3/16 LIVEI IN Arutobenriにてsow卒業ライブ
7/6 両国FOURVALLEYにてライブ
11/2 Arutobenri 7周年記念ライブ
2009
2/15 青少年センターホールにてライブ
8/23 LIVE IN Arutobenriにてライブ
初のCD「NO WAY OUT」を無料配布
10/18 LIVE IN ArutobenriにてTAKESHI旅立ちライブ
12/20 青少年センターとLIVE IN Arutobenriにてライブ
CD「In The Cage」を無料配布
2010
7/4 LIVE IN Arutobenriにてコピーライブ
2011
1/30 LIVE IN Arutobenriにてライブ
6/26 LIVE IN Arutobenriにてライブ
CD「Waiting for the Sunrise」を無料配布
7/10 LIVE IN Arutobenriにてアコースティックライブ
sow、零、TAKAの3名で出演
12/11 LIVE IN Arutobenriにてコピーライブ
2012
8 TAKAが交通事故で入院
2013
1/13 ドラムのHIDEが加入
2/13 LIVE IN Arutobenri 10周年記念ライブ
2/13 LIVE IN Arutobenri 文化祭風ライブ
2014
7/13 LIVE IN Arutobenriにて新曲披露ライブ
8/10 神楽坂EXPLOSIONにてライブ
10/19 北浦和Ayersにてライブ
10/19 吉祥寺CRESCENDOにてライブ
10/19 LIVE IN Arutobenriにて鬼塚祭
2015
5/10 北浦和エアーズ ハードロックナイト
5/30 飯田橋スペースウィズでライブ
2016
6/19 北浦和エアーズ ハードロックナイト
11/06 池袋サイバーでライブ

〜TAKESHIとの出会い〜

ドラムのマツケンが抜けてから、sowと私でメンボにてドラム募集をしたところsowにTAKESHIからメールが来ました。X好きで歳も近いので条件も良かった。そこで私からもメールをしました。当時X曲の大半をコピーし、オリジナルも着々と出来てきたので、MillionはXコピーを減らす方向にシフトチェンジしていました。そのことをメールで伝えるとTAKESHIからはオリジナルでやっていくのは無理だという反対をうけました。私はプロを目指し失敗するタイプのバンドと勘違いされていることに気付き、Millionはプロ指向バンドではないことを説明。

するとTAKESHIからも「そういうことなら良い」という返事をもらいました。この人はいい人なのだが、今までよろしくないバンドばかり見てきてたのだろうと思ってました。そういう人はMillionに合うとも思ってましたね。

その後、スタジオにて合わせることになりました。初めて会った時、思った通りのいい人そうな感じでした。ドラムは完コピタイプではなく、その場の雰囲気で合わせるものでした。聴き慣れたドラムとは違ったので、少し気になりましたが、これが本来あるべき姿なのです。ドラムはメタルだけでは無く、ジャズ等も出来たので驚きました。更にピアノも出来るので、また驚かされました。そしてメンバーみんなと本人の意思により加入が決定しました。これでメンバーが揃い、鹿名館ライブに出演することになりました。
TAKESHIはドラムを職にしているため、出席率を気にしています。プロ指向ならまずいですが、Millionはみんな忙しい中でやっているバンドです。だから練習に全員揃うことが少ないですが、それでもいいという意思の元でやっているので、そこは問題にはなりませんね。これからも頑張ってもらいたいです。
(2005年1月 零)

〜sowとの出会い〜

sowとの出会いボーカルを某メンボサイトにて探した。待っていても中々応募が無いので、加入希望の人にメールをすることにした。ふと、目につく書き込みを見つけた。「昔のXのようなバンドをやりたい」と。

これはXコピーをやっているMillionにピッタリだと思いメールした。しかし、返事が来なかった。送れてなかったのかと思い、再度送ると今度は返事がきた。

そして一度スタジオで合わせることにしたが、その前に話がしたいというので、スタジオ前に一度会うことにした。その時は私が待ち合わせ時間に遅刻し、最初から悪い手本を見せてしまった。
第一印象はいかつい。ピアスが凄かった。この人はうちのバンドには合わないだろうと思った。その日はMillionの写真を見せた。ジャンル違いと思いきや、反応が良かった。

その時に「俺の歌テストしますか?」と言われたが、その日は疲れていたのと、あまり期待はしていなかったのでスタジオ時に聴かせてもらうことにした。
そしてスタジオで合わせてみた。困った点がいくつかあった。歌詞(特に英語)が目茶苦茶で歌い方が粗過ぎる。あと、かなり走る。ただ勢いだけはあったがボーカル加入は断る方向にあった。丁度その時に別のボーカルからメールが来ていて合わせることにした。

そこでsowに断ろうとメールすると「雰囲気が良かったので一緒にやりたい。気になるところは直す」と返信があったので、これを信じ、再度合わせることにした。
その日のスタジオでは、別のボーカルが来ていた。その人は今までMillionに来たボーカルの中では一番上手かった。その後にsowが来た。合わせてみると前より成長していたが、さっきのボーカルの方が上手かった。メンバー内の評価も五分。かなり悩んだ。
スタジオ練習も終了するとsowは私達に、修学旅行のお土産をくれた。こんな対応はMillion史上初めてで嬉しかった。実はかなり良い奴だったことを思いしらされた。

これをきっかけにsowの加入が決定した。実力も大切だが、趣味であるなら、それよりも人柄が大切である。楽しく実力アップをはかってもらいたいですな。
(2005年1月 零)


〜TAKAとの出会い〜

TAKAとは音楽雑誌GIGSのメンボで知り合いました。当時のMillionにはボーカルとベースがいなかったのでメンボで新たなメンバーを探すことにしました。そしてGIGS2月号でついにメンボに載りました。その時は沢山の応募が来ると思っていましたが、なかなか来ませんでした。それでも、ボーカル志望の人は来るものの一向にベース人が来ませんでした。GIGSが発売され1ヶ月が経とうとしているときTAKAからメールがきました。待ってましたという感じでした。そしてメールをしていると色々なことを思いました。まず、下の名前が読めない!(これは当日聞きました)Xが好きということに喜んだり、歴が浅いのではないか??それで本当に弾けるのだろうかという不安に駆られたりもしました。そしてスタジオで合わせることになりました。私はいつも新しく来た人を迎えに行ってたんですが、そこで気になるのが人柄でした。柄の悪い奴だったらどうしようとか少しありましたが、会ってみて一安心でした。「この人ならうちのバンドの雰囲気が合うだろう」そんな感じでした。そしていざ合わせてみるとビックリ!大体の曲が弾けるではないか!歴はそこまで関係無いと思いました。とにかく大抵のことは出来たので驚きました。ベースいない歴の長いMillionにとっては嬉しすぎました。今まではベースがいなくても何とかなると思っていましたが、そんな考えを見事打ち砕く演奏でした。Millionに入るための条件を全てクリアしていたのでメンバー全員一致でTAKAの加入 OKということになりました。そして本人にうちのバンドでよいか意思確認をしてMillion初のベーシストとなったわけです。ちなみに条件というのは色々ありましたが、最終的メンバー全員の一致ということを条件にしていました。バンドはみんなで仲良くやりたかったので最終的に全員の一致が必要だったわけです。
とまぁこれがTAKAの初印象でしたね。その後、ベース志望の人が何人か来たのですがMillionのベースはTAKAで決定ということで全て断りました。
(2005年1月 零)

〜tetsuとの出会いとMillion結成〜

零とtetsuの出会い高1の時に音楽室で私がギターを弾いたところ、みんなから驚かれていました。ギターが似合わないが、上手いと騒がれたり。そして同じクラスのボーカル志望のやつにバンド話を持ち掛けられましたが、さすがに2人では出来ずに諦めました。次の年までにメンバーを揃えることにしました。ドラムは見つかったもののベースがいませんでしたが、高2の文化祭は3人編制でのぞむつもりでした。高2になりクラス変えをすると、「tetsuっていう人がギター上手いよ」という話を聞きました。実際に会ってみると良い感じの人だった。ギターを聴いてみると、私と同じような感じ。あとメタル好きというから何となく似てる面があった。それから仲良くなった。何でもtetsuもバンドで文化祭に出るという話だった。その後、私のバンドのベースにtetsuはどうか?という話になり、聞いてみたところ、すんなりOK。代わりにtetsuバンドのベースを私にやってもらえないかと頼まれ、私もすぐさまOKした。私のバンドは本番1週間前に5曲追加したが、tetsuは全て覚えてきてくれた。この記憶力に驚かされた。凄すぎだ。そしてtetsuバンドでは本番10分前に曲が追加された。私は覚えることが出来なかった。だが、何とかごまかし通してはみた。この文化祭を終え、それぞれのバンドは解散。そして次は最後の文化祭に向け、tetsuとマツケンによる学内最強のメンバーでバンドを結成した。Xを始めとするツインギターメタルをやるバンドになった。これがMillionの始まりである。
(2005年1月 零)