Tomorrow

作詞・作曲:零 Time 8:25続きを読む

WILL OF THE STEEL



(Aメロ)
乾いた大地あてもなくさ迷い
無情の風は容赦なく身を切る

(Bメロ)
悲しみだけが通りすぎてく心の闇のなか

(Aメロ)
振り切った過去受け入れた現実
もう戻れないありふれた日常

(Bメロ)
掌をすり抜ける願い
信じてた夢は嘘?

(サビ)
明日なき世界に俺たちは生まれ落ちた
為す術もなくこの場所で怯えてる
運命の扉こじ開けたその時に
命の意味が必ず見つかるだろう

(Cメロ)
The will of the steel
誰にも負けない

(サビ)
溢れ出す涙魂の叫び声は
跡形もなく雨風が切り裂いて
この胸の何処か情熱の灯火が
消えないように祈りを捧げている

Lunatic Fate (DEMO)

現在録音中ですので完成までしばしお待ち下さい。



Aメロ(137億年前 ビッグバンによる宇宙の誕生)

解き放たれた光 抑えきれない力

巡り巡るその先 無限に広がり続け


Bメロ(星の誕生を示唆)

時を重ねて辿り着けるだろう

今はまだ見ぬ受け継がれる力


Aメロ(銀河誕生と星々の衝突)

散りばめられた光 キャンバスへと描かれた

生まれては滅びゆく 導かれたこの軌跡


Bメロ(微惑星が地球の重力に引き付けられて衝突し地球そして生命が誕生)

必然による一つの結末を

偶然による新たに作られた運命がやがて目覚める


サビ1(今を生きる生命は過去からのバトンを受け継いでいる)

深き歴史 深き歴史 今も流れてる

熱き鼓動 熱き鼓動 今も感じてる


澄み切った空気 気流さえ穏やかで

星の光が降り注ぐそのままで


Aメロ(地球と太陽)

巡り巡るその果て青く輝いた世界

与えられし定めに命の限り燃えゆく


Bメロ(地球、生命の終わり)

今も変わらず光り続ける星

いつか来るだろう一つの終焉が

幾千の夜を超えたまま


サビ1(生命は星々の衝突、さらには一つの大爆発から誕生)

遠い記憶 遠い記憶 星の欠片から

遥か彼方 遥か彼方 一筋の光

深き歴史 深き歴史 今も流れてる

熱き鼓動 熱き鼓動 今も感じてる


澄み切った空気 気流さえ穏やかで

星の光が降り注ぐそのままで


For the future of us in the universe

We must get rid of the unfortunate fate

Get down moon, and get up the shiny sun

Raise your face and rise your soul



〜コメント〜

宇宙をテーマとした曲です。

作詞作曲にあたり、宇宙の歴史を学び、ホルストの惑星などの宇宙をテーマとした楽曲を聴き、宇宙をテーマとした詩を読んだりと今までで一番勉強したと思われます。

歌詞の上に書いているように、ビッグバンによる宇宙誕生〜地球誕生、そして今を生きる我々が引き継いできたものについてを表しています。

楽曲としては2段階のサビ、転調、合唱パート等、様々な要素を盛り込み聴き応えも十分です。

SONG

Fly Away / 作詞・作曲: 零

DEAD END / 作詞・作曲: tetsu

BROKEN WINGS / 作詞・作曲: tetsu

Cry for the Freedom / 作詞・作曲: tetsu

Tomorrow / 作詞・作曲: 零

Guilty / 作詞・作曲: tetsu

Prisoner in Time / 作詞・作曲: tetsu

Tragic Fate / 作詞: TAKA 作曲: tetsu

Rising Spirit / 作詞・作曲: tetsu

Under the Sun / 作詞・作曲: 零

The End of the World / 作詞・作曲: 零

上見ぬ鷲 / 作詞・作曲: TAKA

Future City / 作詞・作曲: 零

Missing Link / 作詞・作曲: 零

WILL OF THE STEEL / 作詞・作曲: tetsu

Light Into The Darkness / 作詞・作曲: tetsu

Erase Me / 作詞・作曲: tetsu

Missing Link


静かに落ちる失った光

歪んで見えない悲しみに変え

花は色褪せ雨に濡れてる

終わりの見えない時を感じて

全てが夢なら静かに溶かして

全てが現実なら視界を閉ざして


聞こえない吐息見えない運命

何を求めて何処へ行けばいい?

虚像の中へ全てを捨てた

立ち去る全てを殺し続けて


歪んだ答えを静かに沈めて

歪んだ悲しみを綺麗に殺して


終わらない雨の行く先

永遠に続く道

冷たい風の流れに永遠の儚さを


視界を照らす光のもとに咲乱れる小さな花

時は流れ全てを捨てた

閉ざされた中で答えを探す


全てが夢でも静かに見つめて

全てが現実でも光を求めて


終わらない雨の行く先

永遠に続く道

冷たい風の流れに永遠の儚さを


I try to release all my sadness

一粒の涙に変え

I begin to turn over the page

途切れずにいつまでも



〜零のコメント〜

高校3年の時に初めて作ったオリジナル曲です。

当時は4楽章の組曲にしたことで20分の超大作となりましたがバンドでの演奏が出来ないため、今回は2,4楽章をメインにまとめました。

それでも楽曲としては7分超えで各パートの展開がめまぐるしくなっています。

特にベースソロやギターソロは今となっては作ることが出来ないくらいの代物です。

Millionの楽曲では間違いなくトップレベルの難易度です。

必要不可欠だが見つかっていない真実というMissing Linkの答えを求めるというイメージです。

Future City




流れる時間の中で決められた道をゆく
いつもと同じような立ち並ぶ町を見た

この先続くものが分かる気がした
このまま続くことに疑問の投げ掛け

いつの日にか変わる町を抜け出せずに今でも…
移り変わるこの季節が運ぶだろう

変わらぬレールの上で止まらずに走り続け
見たこと無いものさえも気付かずに通り過ぎた

別れを告げる季節どこへゆくのか
無常なものなど誰もが知らない

冷たい風に乗せた思い色褪せずに今でも…
雨に打たれ咲いた花の続く道へ

読み掛けた物語今でも終わらず
過ぎゆく時間だけ今尚刻まれ

いつの日にか変わる町を抜け出せずに今でも…
移り変わるこの季節が運ぶだろう

移り変わるこの季節が運ぶだろう


〜コメント〜
毎日が同じようにみえて、実際は同じ事など何もなく、全ては未来へと続いて変わっているという無常観とその戸惑いを表しています。
曲はいつもとは違う感じに仕上げてみました。Aメロのメロディーとかが変わっていますね。ミドルテンポで懐かしい感じの雰囲気が漂っています。
ギターに関して言うと、いつも通りのギター2本の構成ですが、今回はハモリではなくそれぞれが違うフレーズを弾いて1つのフレーズを作るという新しいタイプのフレーズにしてみました。

Tragic Fate




I hope for the sunrise again
I want to get rid of tragic fate

気がついたら一人きりで
取り残された理由(わけ)もわからずに
「明日全て終わればいい」
呟きながら見つめる光は

嘲り笑い心を深々と突き刺してく
神の槍なのか

闇の中にたたずむだけ
俺の心は蝕まれていく
通りすがりの天使にさえ
願いを込めて問い掛けてみても

偽りと真実との狭間に放り込まれて
何を信じれば…

Oh my memories
Please tell me truth
なぜ俺は生きてる
形のない希望も夢も
諦めきれないで


聞こえてくる誰かの声
黒い歴史に終止符を打てと
胸に痛む傷口から
溢れる想いに溺れながらも

後悔の色に染まる懺悔と祈りをささげ
立ち直れるのか

Desire of my heart
Give me mighty force
まだ俺は生きてる
悲劇的な運命を変える強さ信じさせて

I hope for the sunrise again
I want to get rid of tragic fate


〜tetsuのコメント〜
イントロのリフから一気に二日で作り上げました。イントロのリードがRHAPSODYのLAND OF IMMORTALSに似ていることや零くんのFLYとほぼ同じコード進行だという声もありますが、両者ともにパクったわけではありません。何せ勢いで作ったものでメロディーはかなりラフです。それでもギターアレンジは限界ぎりぎりまでツインで押し通してるので歌よりギターがメインになってるかもしれません。だから零くん、この曲覚えるのは大変ナリよー。

ギターソロも結構長めにとってあって起承転結が上手くついてるような感じはするけど、終わり方なんかは気に入ってます。あと今回特筆すべきなのはTAKAが詞を書いたことですね、たった二日三日で書き上げたとはかなりの実力だ!詞の内容はTAKAにも解説して欲しいですなぁ。


〜TAKAによる詩の解説〜
この詩はtetsu君に頼んで書かせてもらいました。『Tragic Fate』っていう題名と曲を聴いただけなんで、かなり俺の世界が出てると思います。

BROKEN WINGS



Oh why my lord
Do I have no wings to fly
Please hear my prayer
(I) want my wings to fly

Oh with my broken wings
No way to go anywhere
Please hear my prayer
That I want my wings to fly
(Fly up to the sky)

I can't fly with my broken wings
That landscapes were so far away
To the sky I will fly away
Someday reach out for the sky

Oh with my broken wings
No way to go anywhere
Please hear my prayer
That I want my wings to fly
(Fly up to the sky)

I can't fly with my broken wings
That landscapes were so far away
To the sky I will fly away
Someday reach out for the sky
Someday reach out for the sky


〜tetsuのコメント〜

まずサビメロから出来た曲。僕がFly Awayを聴いてイメージした歌詞であり、とあるバンドにこの曲名があったのでやってみたかったのでやりました。似たフレーズが多いのですが全く気にしていません。洋モノメタルを意識して作った曲でSTRATOVARIUSなどが一番近い気がします。Aメロは普通ですがそのあとは僕の大好きなメロディーが満載です。ギターソロは速弾きではないけれど形が整っているので良くできたと思っています。あと、これはDEAD

DEAD END



This is my life
But I must choose the way
I'm on the point of no return
This is your life
Please do what you wanna do
And please don't make me feel so blue

No way to go
No way to go
This is the dead end of your life
No way to go
No way to go
This is the dead end of your life


〜tetsuのコメント〜
この曲はどうやって生まれたかはイマイチ覚えていません。指の気のむくままに弾いていたらイントロフレーズが出来たような気がします。
Aメロはイングヴェイ的な半音下降クリシェでネオ・クラシカルな感じだと自分では思ってますがいかがでしょうか?個人的にはPLATITUDEというバンドの曲に一番近い気がしてなりません。
そして歌メロの垢抜けない感じも「らしく」て気に入ってます。おそらくイントロフレーズが一番耳に残るかと思います。
あと何故1分かというと、それ以上のネタがなかったからです(苦笑)。

Cry for the freedom



My mind has gone so far away
滅びゆく身体
There will be nothing afraid of
明日を求めて

檻の中に閉じ込められ
Cry for the freedom
叫び続ける

My life can never be that game
絶望の淵で
Time has come for the revolution
救世主は現れ

振り返ることは出来ない
Fight to be free
胸に刻んで

生まれては死んでゆく運命は変えられず
この声が枯れはてても届くことはないだろう

My mind has gone so far away
滅びゆく身体
There will be nothing afraid of
明日を求めて

檻の中に閉じ込められ
Cry for the freedom
叫び続ける


〜tetsuのコメント〜
なるべく短めに余計なパート、リフレインを減らしてコンパクトに仕上げた曲。ギターはほぼ全編ツインのハモリのストレートなスピードメタルでイントロの三小節循環フレーズはSKYLARKみたいだ。

もっとも気に入ってる部分はサビ明けのツインリード。ブレイク後の切り込み方はスリリングな感じで上手くいったと思う。そして久々のツーバス曲なので思い切りジャーマンしてます!

歌詞のテーマは特にはなく、Cry for the freedomというタイトルを付けてから肉付けしていった感じで、特に英語詞が上手くはまって万歳です。

それと救世主は「メシア」と読むことになってます。

Guilty



眠れない夜を越えて
この心壊れそうになる
深く刻まれた傷跡は
永遠に消えることのないGuilty

あてもなく逃げ込んだ月明かりの下に
帰る場所をなくして途方に暮れていた

ありのままの自分の姿に気付かぬままで
人を傷つけてた

眠れない夜を越えて
この心壊れそうになる
深く刻まれた傷跡は
永遠に消えることのないGuilty

激しく突き刺さる12月の風に
戻せない過ちをただ悔やんでた

自分勝手に生きることに慣れすぎていて
人を傷つけてた

言葉には出来ない程
苦しくて壊れそうになる
深く刻まれた悲しみは
二度と変えることの出来ないDestiny

眠れない夜を越えて
この心壊れそうになる
深く刻まれた傷跡は
永遠に消えることのないGuilty

言葉には出来ない程
苦しくて壊れそうになる
深く刻まれた悲しみは
二度と変えることの出来ないDestiny


〜tetsuのコメント〜
この曲は俺の憧れのバンド、SIAM SHADEへのトリビュートみたいな感じでシャムエキス100%のハードロックソングです。

何よりもまずサビから始まる展開がMillionでは初めてです。これはシングルヒット曲に多く見られる展開なのでMillionのテビューシングルで出してみたいですね。

聞きどころは二回目のギターソロのブレイクからのサビで一回目が静かなパートでだんだんと盛り上がっていって二回目の頭でキメが入るのと、二回目のサビの6小節目に各パートが3連のユニゾンになるところです。

歌詞は自分勝手な振る舞いで周囲の人間に迷惑かけたり傷つけたりする人間についてで、結局それが自分に返ってきてしまうという自業自得な話です。

ギターのパートは俺がメインでバッキング、リードともに休みがないのでかなり忙しい曲です。これは完璧に俺にとってのギターヒーローDAITA氏の影響です。Million初のワンバス曲だし早くライブで披露したいものですね。

Fly Away



I want to fly into the sky
You don't have to close your eyes
途切れた道のない永遠を探す旅

空仰ぐ鳥たちの 行く先がかすみゆく
移り行く季節にも 夢の続き求めてる

You know in the sky 絡みつく心の跡 今は羽ばたけなくて
Fly into the sky 混じり合う涙の中 今は羽ばたけばいい

I’m watching the star 悲しみにかさねた夜
I don't where to find the answer 螺旋描き過ぎ行く過去

吹き付ける風にさえ 悲しみが響いてる
涙にさえ気付かずに 揺れる空を見つめてる

もう一度 求め合う心の旅 今は誘われるまま
いつまでも 響き合う未来の歌 今を突き刺さるトゲ

You know in the sky 絡みつく心の跡 今は羽ばたけなくて
Fly into the sky 混じり合う涙の中 今は羽ばたけばいい

〜コメント〜
この曲はロックとは縁のないような楽器、ハープ、オカリナ、ストリングスを入れてみました。
意外にも相性が良く曲のイメージをリアルに再現出来たと思います。
そして今回は比較的短い曲で、テンポもキーも自然な感じに仕上げました。


〜楽曲分析〜
イントロ:ここでは全楽器が登場します。ドラムの細かなフィルや徐々に加速していく楽器隊がポイントです。
Aメロ:基本的にバンド楽器中心です。ギターとベースの掛け合いがあります。
Bメロ:裏で鳴っているハープにも耳をかたむけてみて下さい。
サビ:この曲の中で一番最初に作った箇所です。曲の終盤ではストリングスが入り壮大になります。全体的にキーは低めです。
ソロ:最初は二つのギターのハモリ、次にハモリパートが抜けソロになる。そして裏ではベースが徐々に高音になっていきベースによるタッピングのソロに変わる。そしてギターのユニゾンが加わり、再度ギターソロとなる。

Light Into The Darkness

作詞・作曲:tetsu Time続きを読む

Prisoner in Time



鎖に繋がれたまま
朽ちてく心と体は
今でも光を求めて
彷徨う時の囚人

涙は枯れはてた
一人きりの部屋の中で
生きていく意味さえ
見つけだせないままで

鎖に繋がれたまま
朽ちてく心と体は
今でも光を求めて
彷徨う時の囚人

気付けば夢を見てた
流れる時に取り残され
わずかな希望だけは
消さないで…Oh

鎖に繋がれたまま
朽ちてく心と体は
今でも光を求めて
彷徨う時の囚人
いつかは灰になるだろう
誰もが忘れてしまうだろう
願いは風に吹き消され
堕ちてく時の囚人


〜tetsuのコメント〜

はじめはこんなイントロじゃなくてもっと平坦な感じだったんだけど飽きてしまったのでアタック感のある印象的なリフに切り替えた。

まぁ作った本人をして陰陽座の某曲のリフに似ていると周りにはもらしているので見逃してもらいたいのと、それ以上のものを作ったという自身もある。

そういや、これもサビで始まるなぁ。シングル曲っぽい構成だ。

Rising Spirit



絶望に打ち拉がれた夢敗れた俺は
見えない何かに怯えて膝を抱えている

モザイクも小細工も効かない人生だから
ハリボテのプライドは音を立てて崩れてゆく

立ち上がれ蒼き衝動よ
燃え上がれ熱き魂よ
駆け抜けろまだ手遅れじゃない
心の壁、今ブチ破れ

歪んだ心に静かにやさしい火が灯る
流した涙の数だけ強く生まれ変わる

昨日までの自分に別れを告げられたなら
不確かな未来でも全てを捨て動きだそう

思い出せ幼き日の夢
掴み取れ栄光の日々を
人生はゲームなんかじゃない
切り開け進むべき道を

堕天使の囁きに戸惑うこともあるけど
今はまだ頼りない足取りでも歩きだせる

立ち上がれ蒼き衝動よ
燃え上がれ熱き魂よ
駆け抜けろまだ手遅れじゃない
心の壁、今ブチ破れ


〜tetsuのコメント〜
これもツインリードをを中心としたアイアンメイデンふうな曲になったと個人的には感じている。

間奏部はギターメインだが歌が入れば完璧に歌モノであるので分かりやすい曲ではある。ギターのラインは全て気に入っているがAメロの部分の意外なバッキング(手抜きではない!)とソロは特に好き。

歌詞はもともとTAKAが半分くらい書いていたものだったがそれをヒントにして一晩で一気に俺が書き直した。今まで書いてきた曲の中で1番好きかもしんない(笑)

The End of the World

作詞・作曲:零 Time続きを読む

Under The Sun



降り注ぐ雨の音 支配という名の力
荒れ果てた眠る街 流される天使の声

何も出来ずに無力な俺は
遠くを見つめ立ちつくす

We are alive under the sun
変わらぬものと信じ
The earth swallowed by the sun
いつの日にか…

繰り返す過ちに 昨日とは形を変え
降り止まぬ黒い雨 昨映る影静かに溶け

空にのぼれば分かるはずさ
力など無に等しい

We are alive under the sun
変わらぬものと信じ
The earth swallowed by the sun
いつの日にか…

全が小さく矛盾につつまれ
嘘で固めた世界

We are alive under the sun
変わらぬものと信じ
The earth swallowed by the sun
いつの日にか…
消える世界


〜コメント〜
太陽の下では、地球上で起こるどんなことも、小さく無に等しい。絶えることのない争いの無意味さ。
そして、いつか地球は太陽に飲み込まれてしまうという儚さ。そんなイメージの曲です。

特徴としてChoir(聖歌隊)という音色を使ってみました。イントロとギターソロのバックに使われているので聴いてみましょう。
あと、曲自体はそれ程長くはないのですが、ギターソロがやたらと長いです。これはソロを交互にプレーするように作ったためですね。

Erase me

作詞・作曲:tetsu Time続きを読む

上見ぬ鷲

作詞:TAKA 作曲:TAKA,tetsu Time続きを読む