Gods and Death (DEMO)

現在録音中ですので完成までしばしお待ち下さい。

微かな望み信じる人々が

明日の日の光さえ諦めかけた時

はるかな時に埋もれる伝説が

戒めの鎖を解き放つ


力強く輝くその姿

湧き上がる魂と共に


古の力が今よみがえる

行き着くは天国

それとも地獄なの

刻まれた歴史を今打ち砕く

神々も滅ぼす新しき日々はGods and Death


狂える時代に生まれる命は

戦いの運命から逃れられなく

退路は断たれていることも知らず

ただ力を求め彷徨った


愛と正義

綺麗な心さえ

何もかも無力だと知った


生きたいと願い神々に祈る

本当の敵は誰

正解はどこに

砕かれし歴史を今刻み込む

神々はもういない

新しき日々はGods and Death


答えもなく途方もない道が

果てしなく続くのだろうか


古の力が今よみがえる

行き着くは天国

それとも地獄なの

刻まれた歴史を今打ち砕く

神々も滅ぼす新しき日々はGods and Death


〜コメント〜

大相撲をイメージした楽曲を作って欲しい、とある方から依頼があり、どういう訳かこんな究極のダサさ、クサさを兼ね備えた疾走ネオクラパワーメタルに発展しました!激しくぶつかり合う力士たちの勇姿を想像しながら聴いてみて下さい。ごっつぁんです!!

SONG

メロディックスピードメタル/メロディックパワーメタル

Fly Away / 作詞・作曲: Rei

オカリナやハープ、サビでは不思議な小節循環を行う等、基本に縛られないMillionの代表曲。


DEAD END / 作詞・作曲: tetsu

わずか1分の楽曲。


BROKEN WINGS / 作詞・作曲: tetsu

ストレートかつ攻撃的なスピードメタル・チューン。


Cry for the Freedom / 作詞・作曲: tetsu

ほぼ全編に亘るツインリードギターとこれぞジャパニーズメタル!と言える醍醐味が詰まったライブ定番曲。


Under the Sun / 作詞・作曲: Rei

疾走系のスピードメタル。クワイア、ギターリフが特徴的。


The End of the World / 作詞・作曲: Rei

Under the Sunの第二楽章にあたり、激しさとドラマチック感が増している。


上見ぬ鷲 / 作詞・作曲: TAKA

初のTAKAオリジナル曲。ギターソロで終わるというまさかの展開。


Future City / 作詞・作曲: Rei

メタルが苦手な人でもすんなり聴ける爽やかな曲。Millionの定番曲。


Missing Link / 作詞・作曲: Rei

Millionでトップレベルの難易度を誇る曲。


WILL OF THE STEEL / 作詞・作曲: tetsu

Million初の様式美ナンバー。


Tragic Fate / 作詞: TAKA 作曲: tetsu

欧州サウンドと日本人特有のメロディがマッチした典型的な劇的メロディックパワーメタル。


Erase Me / 作詞・作曲: tetsu

ポップとメタルを融合させた楽曲。


Believe / 作詞:TAKA,Rei 作曲: Rei

パッヘルベルのカノン、モーツァルト等を引用したメロディアスでドラマチックな楽曲。


Lunatic Fate (DEMO) / 作詞・作曲: Rei

2段階のサビ、転調、合唱パート等、様々な要素を盛り込み聴き応え十分な楽曲。


Gods and Death (DEMO) / 作詞:TAKA 作曲: tetsu

大相撲をイメージした?疾走系ネオクラパワーメタル。




ロック/ハードロック

Guilty / 作詞・作曲: tetsu

8ビートでありながらMillionの定番となっている曲


Prisoner in Time / 作詞・作曲: tetsu

シンプルでキャッチャーな曲。


Light Into The Darkness / 作詞・作曲: tetsu

ヘヴィメタルのジャンルにとらわれることなく哀愁漂う80'sな感覚を反映させた一曲。


Rising Spirit / 作詞・作曲: tetsu

ライブ2曲目で登場することの多い楽曲。


Against the Wind / 作詞・作曲: tetsu

メタルバンドが作るこれぞハードロックという一曲。



バラード

Tomorrow / 作詞・作曲: Rei

ピアノとクラシックギターを主体としたMillion唯一のバラード。



インストゥルメンタル

Introduction 〜Into the Sky〜 / 作曲: Rei

Fly Awayの序曲とし、基本的なコード進行やイントロのフレーズを引用。


Future City(Classical Guitar) / 作曲: Rei

Future Cityのクラシックギター2重奏バージョン。


Under the Sun (Classical Guitar) / 作曲: Rei

Under the Sunのクラシックギター2重奏バージョン。


Under the Sun (Classical Guitar)

[コメント]

Under the Sunのクラシックギター2重奏アレンジです。

原曲のダークなイメージとは少し変えて、聴いてて楽しくなるようなアレンジにしてみました。

タンボーラやスラップなどアクティブな奏法を盛り込みました。特に後半が気に入っています。

Future City (Classical Guitar)

[コメント]

Future Cityのクラシックギター2重奏アレンジです。

弾いて楽しい、聴いても楽しいようなアレンジになったと思います。

特にAメロのアルペジオ、ギターソロの特殊技法が気に入っています。

Introduction 〜into the sky〜

[コメント]

Fly Awayの序曲とし、基本的なコード進行やイントロのフレーズを引用。10種類の楽器を使いオーケストラに仕上げました。

また、この曲はバンド楽器は一切使っていませんので、ライブではオープニングに使用したいと思っています。


[楽曲分析]

Aメロ:ストリングスによるコードをなぞったシンプルなフレーズです。

Bメロ:他のパートも一気に入り盛り上がっていきます。10種類程の楽器が入っているのでそれぞれ耳をかたむけてみて下さい。

Cメロ:Fly Awayのイントロを移調してアレンジしてみました。ここではイントロのオカリナパートがピアノに置き換わっています。

Against the Wind

I lost my memory

震える心

What can I do

lonely and so lonely

打ちひしがれて

my tears have dried up


あの街の向こうで幸せと不幸せが渦巻いて

辿り着けよso don't cry

歩けない道なんかじゃない


I will go against the wind

I wanna go to long janey

take my soul to fantasia

I will go against the wind

feel the wind of new generations

keep on think the reason of passion it is forever

I'll go against the wind


Running through the nights

旅路の果てに

We've met at that time

In the name of pride

導かれるように

We gathered as one


差し伸べたその手に運命と宿命が入り交じって

だから今はDon't look back

躊躇ってる場合なんかじゃない


I will go against the wind

I'm gonna rise up from the ashes

And I fly across the seven seas

I will go against the wind

Set my soul on blazing fire

Fill my heart full of desires

It is never ending

I'll go against the wind


あの街の向こうで幸せと不幸せが渦巻いて

辿り着けよso don't cry

歩けない道なんかじゃない


I will go against the wind

I wanna go to long janey

take my soul to fantasia

I will go against the wind

feel the wind of new generations

keep on think the reason of passion (it is forever)


I will go against the wind

I'm gonna rise up from the ashes

And I fly across the seven seas

I will go against the wind

Set my soul on blazing fire

Fill my heart full of desires


I will go against the wind

I will go against the wind


〜コメント〜

いつの時代も「向かい風」であるヘヴィメタル。敢えてその風に逆らい続けることを選んだ俺たち。そう、この曲こそがその強い志と共に誇り高く、声高らかに歌う鋼鉄凱歌(Heavy Metal Anthem)だ!

Believe



あぁ星の光 微笑みを見せた

願い叶うまでは乗り越えて行こう


今を生きる希望 明日を信じて

空に祈る意味はいつかわかるだろう


You don't know where should go

You don't have to know the answer

全てわかる明日などないさ

もがき続けて行こう


目を閉じれば見えるこの世界

果てなく遠い夢にあえたなら

全てを切り開けばいい

見えるだろう希望の光


I believe in future 遥か彼方で

願い叶うように信じ続けよう


昨日までの夢

答えなど無い明日へ

星が流れ夜が明けたら光に包まれ


目を閉じれば見えるこの世界

果てなく遠い夢にあえたなら

全てを切り開けばいい

見えるだろう希望の光が


流れる涙 流星に変えて

空に祈る意味はいつかわかるだろう


You don't know where should go

You don't have to know the answer

全てわかる明日などないさ

もがき続けて行こう


目を閉じれば見えるこの世界

果てなく遠い夢にあえたなら

全てを切り開けばいい

見えるだろう希望の光が


終わることない世界の中

何処かで待つ答えを探し

空を見上げ光求め道標に歩き続けよう



〜コメント〜

2007年に原曲が完成し、ライブでは数回演奏したもののようやく何とか聴かせられる音源が完成しました(そのうち一部録音し直しますが、、、)。

この曲はいつものストリングスだけでなく、ピアノ、ベル、シンセパッド等、様々な楽器を使用しています。また、モーツァルト交響曲25番やパッヘルベルのカノンを引用したり、1曲の中にあれこれ詰め込んでいます。

暗い状況でも明るい未来を信じるという意味から、短調から始まりサビでは長調に移転するようにしました。

Tomorrow

作詞・作曲:零 Time 8:25続きを読む

WILL OF THE STEEL



(Aメロ)
乾いた大地あてもなくさ迷い
無情の風は容赦なく身を切る

(Bメロ)
悲しみだけが通りすぎてく心の闇のなか

(Aメロ)
振り切った過去受け入れた現実
もう戻れないありふれた日常

(Bメロ)
掌をすり抜ける願い
信じてた夢は嘘?

(サビ)
明日なき世界に俺たちは生まれ落ちた
為す術もなくこの場所で怯えてる
運命の扉こじ開けたその時に
命の意味が必ず見つかるだろう

(Cメロ)
The will of the steel
誰にも負けない

(サビ)
溢れ出す涙魂の叫び声は
跡形もなく雨風が切り裂いて
この胸の何処か情熱の灯火が
消えないように祈りを捧げている

Lunatic Fate (DEMO)

現在録音中ですので完成までしばしお待ち下さい。



Aメロ(137億年前 ビッグバンによる宇宙の誕生)

解き放たれた光 抑えきれない力

巡り巡るその先 無限に広がり続け


Bメロ(星の誕生を示唆)

時を重ねて辿り着けるだろう

今はまだ見ぬ受け継がれる力


Aメロ(銀河誕生と星々の衝突)

散りばめられた光 キャンバスへと描かれた

生まれては滅びゆく 導かれたこの軌跡


Bメロ(微惑星が地球の重力に引き付けられて衝突し地球そして生命が誕生)

必然による一つの結末を

偶然による新たに作られた運命がやがて目覚める


サビ1(今を生きる生命は過去からのバトンを受け継いでいる)

深き歴史 深き歴史 今も流れてる

熱き鼓動 熱き鼓動 今も感じてる


澄み切った空気 気流さえ穏やかで

星の光が降り注ぐそのままで


Aメロ(地球と太陽)

巡り巡るその果て青く輝いた世界

与えられし定めに命の限り燃えゆく


Bメロ(地球、生命の終わり)

今も変わらず光り続ける星

いつか来るだろう一つの終焉が

幾千の夜を超えたまま


サビ1(生命は星々の衝突、さらには一つの大爆発から誕生)

遠い記憶 遠い記憶 星の欠片から

遥か彼方 遥か彼方 一筋の光

深き歴史 深き歴史 今も流れてる

熱き鼓動 熱き鼓動 今も感じてる


澄み切った空気 気流さえ穏やかで

星の光が降り注ぐそのままで


For the future of us in the universe

We must get rid of the unfortunate fate

Get down moon, and get up the shiny sun

Raise your face and rise your soul



〜コメント〜

宇宙をテーマとした曲です。

作詞作曲にあたり、宇宙の歴史を学び、ホルストの惑星などの宇宙をテーマとした楽曲を聴き、宇宙をテーマとした詩を読んだりと今までで一番勉強したと思われます。

歌詞の上に書いているように、ビッグバンによる宇宙誕生〜地球誕生、そして今を生きる我々が引き継いできたものについてを表しています。

楽曲としては2段階のサビ、転調、合唱パート等、様々な要素を盛り込み聴き応えも十分です。

Missing Link


静かに落ちる失った光

歪んで見えない悲しみに変え

花は色褪せ雨に濡れてる

終わりの見えない時を感じて

全てが夢なら静かに溶かして

全てが現実なら視界を閉ざして


聞こえない吐息見えない運命

何を求めて何処へ行けばいい?

虚像の中へ全てを捨てた

立ち去る全てを殺し続けて


歪んだ答えを静かに沈めて

歪んだ悲しみを綺麗に殺して


終わらない雨の行く先

永遠に続く道

冷たい風の流れに永遠の儚さを


視界を照らす光のもとに咲乱れる小さな花

時は流れ全てを捨てた

閉ざされた中で答えを探す


全てが夢でも静かに見つめて

全てが現実でも光を求めて


終わらない雨の行く先

永遠に続く道

冷たい風の流れに永遠の儚さを


I try to release all my sadness

一粒の涙に変え

I begin to turn over the page

途切れずにいつまでも



〜零のコメント〜

高校3年の時に初めて作ったオリジナル曲です。

当時は4楽章の組曲にしたことで20分の超大作となりましたがバンドでの演奏が出来ないため、今回は2,4楽章をメインにまとめました。

それでも楽曲としては7分超えで各パートの展開がめまぐるしくなっています。

特にベースソロやギターソロは今となっては作ることが出来ないくらいの代物です。

Millionの楽曲では間違いなくトップレベルの難易度です。

必要不可欠だが見つかっていない真実というMissing Linkの答えを求めるというイメージです。

Future City



流れる時間の中で決められた道をゆく
いつもと同じような立ち並ぶ町を見た

この先続くものが分かる気がした
このまま続くことに疑問の投げ掛け

いつの日にか変わる町を抜け出せずに今でも…
移り変わるこの季節が運ぶだろう

変わらぬレールの上で止まらずに走り続け
見たこと無いものさえも気付かずに通り過ぎた

別れを告げる季節どこへゆくのか
無常なものなど誰もが知らない

冷たい風に乗せた思い色褪せずに今でも…
雨に打たれ咲いた花の続く道へ

読み掛けた物語今でも終わらず
過ぎゆく時間だけ今尚刻まれ

いつの日にか変わる町を抜け出せずに今でも…
移り変わるこの季節が運ぶだろう

移り変わるこの季節が運ぶだろう


〜コメント〜
毎日が同じようにみえて、実際は同じ事など何もなく、全ては未来へと続いて変わっているという無常観とその戸惑いを表しています。
曲はいつもとは違う感じに仕上げてみました。Aメロのメロディーとかが変わっていますね。ミドルテンポで懐かしい感じの雰囲気が漂っています。
ギターに関して言うと、いつも通りのギター2本の構成ですが、今回はハモリではなくそれぞれが違うフレーズを弾いて1つのフレーズを作るという新しいタイプのフレーズにしてみました。

Tragic Fate




I hope for the sunrise again
I want to get rid of tragic fate

気がついたら一人きりで
取り残された理由(わけ)もわからずに
「明日全て終わればいい」
呟きながら見つめる光は

嘲り笑い心を深々と突き刺してく
神の槍なのか

闇の中にたたずむだけ
俺の心は蝕まれていく
通りすがりの天使にさえ
願いを込めて問い掛けてみても

偽りと真実との狭間に放り込まれて
何を信じれば…

Oh my memories
Please tell me truth
なぜ俺は生きてる
形のない希望も夢も
諦めきれないで


聞こえてくる誰かの声
黒い歴史に終止符を打てと
胸に痛む傷口から
溢れる想いに溺れながらも

後悔の色に染まる懺悔と祈りをささげ
立ち直れるのか

Desire of my heart
Give me mighty force
まだ俺は生きてる
悲劇的な運命を変える強さ信じさせて

I hope for the sunrise again
I want to get rid of tragic fate


〜tetsuのコメント〜
イントロのリフから一気に二日で作り上げました。イントロのリードがRHAPSODYのLAND OF IMMORTALSに似ていることや零くんのFLYとほぼ同じコード進行だという声もありますが、両者ともにパクったわけではありません。何せ勢いで作ったものでメロディーはかなりラフです。それでもギターアレンジは限界ぎりぎりまでツインで押し通してるので歌よりギターがメインになってるかもしれません。だから零くん、この曲覚えるのは大変ナリよー。

ギターソロも結構長めにとってあって起承転結が上手くついてるような感じはするけど、終わり方なんかは気に入ってます。あと今回特筆すべきなのはTAKAが詞を書いたことですね、たった二日三日で書き上げたとはかなりの実力だ!詞の内容はTAKAにも解説して欲しいですなぁ。


〜TAKAによる詩の解説〜
この詩はtetsu君に頼んで書かせてもらいました。『Tragic Fate』っていう題名と曲を聴いただけなんで、かなり俺の世界が出てると思います。

BROKEN WINGS



Oh why my lord
Do I have no wings to fly
Please hear my prayer
(I) want my wings to fly

Oh with my broken wings
No way to go anywhere
Please hear my prayer
That I want my wings to fly
(Fly up to the sky)

I can't fly with my broken wings
That landscapes were so far away
To the sky I will fly away
Someday reach out for the sky

Oh with my broken wings
No way to go anywhere
Please hear my prayer
That I want my wings to fly
(Fly up to the sky)

I can't fly with my broken wings
That landscapes were so far away
To the sky I will fly away
Someday reach out for the sky
Someday reach out for the sky


〜tetsuのコメント〜

まずサビメロから出来た曲。僕がFly Awayを聴いてイメージした歌詞であり、とあるバンドにこの曲名があったのでやってみたかったのでやりました。似たフレーズが多いのですが全く気にしていません。洋モノメタルを意識して作った曲でSTRATOVARIUSなどが一番近い気がします。Aメロは普通ですがそのあとは僕の大好きなメロディーが満載です。ギターソロは速弾きではないけれど形が整っているので良くできたと思っています。あと、これはDEAD

DEAD END



This is my life
But I must choose the way
I'm on the point of no return
This is your life
Please do what you wanna do
And please don't make me feel so blue

No way to go
No way to go
This is the dead end of your life
No way to go
No way to go
This is the dead end of your life


〜tetsuのコメント〜
この曲はどうやって生まれたかはイマイチ覚えていません。指の気のむくままに弾いていたらイントロフレーズが出来たような気がします。
Aメロはイングヴェイ的な半音下降クリシェでネオ・クラシカルな感じだと自分では思ってますがいかがでしょうか?個人的にはPLATITUDEというバンドの曲に一番近い気がしてなりません。
そして歌メロの垢抜けない感じも「らしく」て気に入ってます。おそらくイントロフレーズが一番耳に残るかと思います。
あと何故1分かというと、それ以上のネタがなかったからです(苦笑)。

Cry for the freedom



My mind has gone so far away
滅びゆく身体
There will be nothing afraid of
明日を求めて

檻の中に閉じ込められ
Cry for the freedom
叫び続ける

My life can never be that game
絶望の淵で
Time has come for the revolution
救世主は現れ

振り返ることは出来ない
Fight to be free
胸に刻んで

生まれては死んでゆく運命は変えられず
この声が枯れはてても届くことはないだろう

My mind has gone so far away
滅びゆく身体
There will be nothing afraid of
明日を求めて

檻の中に閉じ込められ
Cry for the freedom
叫び続ける


〜tetsuのコメント〜
なるべく短めに余計なパート、リフレインを減らしてコンパクトに仕上げた曲。ギターはほぼ全編ツインのハモリのストレートなスピードメタルでイントロの三小節循環フレーズはSKYLARKみたいだ。

もっとも気に入ってる部分はサビ明けのツインリード。ブレイク後の切り込み方はスリリングな感じで上手くいったと思う。そして久々のツーバス曲なので思い切りジャーマンしてます!

歌詞のテーマは特にはなく、Cry for the freedomというタイトルを付けてから肉付けしていった感じで、特に英語詞が上手くはまって万歳です。

それと救世主は「メシア」と読むことになってます。

Guilty



眠れない夜を越えて
この心壊れそうになる
深く刻まれた傷跡は
永遠に消えることのないGuilty

あてもなく逃げ込んだ月明かりの下に
帰る場所をなくして途方に暮れていた

ありのままの自分の姿に気付かぬままで
人を傷つけてた

眠れない夜を越えて
この心壊れそうになる
深く刻まれた傷跡は
永遠に消えることのないGuilty

激しく突き刺さる12月の風に
戻せない過ちをただ悔やんでた

自分勝手に生きることに慣れすぎていて
人を傷つけてた

言葉には出来ない程
苦しくて壊れそうになる
深く刻まれた悲しみは
二度と変えることの出来ないDestiny

眠れない夜を越えて
この心壊れそうになる
深く刻まれた傷跡は
永遠に消えることのないGuilty

言葉には出来ない程
苦しくて壊れそうになる
深く刻まれた悲しみは
二度と変えることの出来ないDestiny


〜tetsuのコメント〜
この曲は俺の憧れのバンド、SIAM SHADEへのトリビュートみたいな感じでシャムエキス100%のハードロックソングです。

何よりもまずサビから始まる展開がMillionでは初めてです。これはシングルヒット曲に多く見られる展開なのでMillionのテビューシングルで出してみたいですね。

聞きどころは二回目のギターソロのブレイクからのサビで一回目が静かなパートでだんだんと盛り上がっていって二回目の頭でキメが入るのと、二回目のサビの6小節目に各パートが3連のユニゾンになるところです。

歌詞は自分勝手な振る舞いで周囲の人間に迷惑かけたり傷つけたりする人間についてで、結局それが自分に返ってきてしまうという自業自得な話です。

ギターのパートは俺がメインでバッキング、リードともに休みがないのでかなり忙しい曲です。これは完璧に俺にとってのギターヒーローDAITA氏の影響です。Million初のワンバス曲だし早くライブで披露したいものですね。

Fly Away



I want to fly into the sky
You don't have to close your eyes
途切れた道のない永遠を探す旅

空仰ぐ鳥たちの 行く先がかすみゆく
移り行く季節にも 夢の続き求めてる

You know in the sky 絡みつく心の跡 今は羽ばたけなくて
Fly into the sky 混じり合う涙の中 今は羽ばたけばいい

I’m watching the star 悲しみにかさねた夜
I don't where to find the answer 螺旋描き過ぎ行く過去

吹き付ける風にさえ 悲しみが響いてる
涙にさえ気付かずに 揺れる空を見つめてる

もう一度 求め合う心の旅 今は誘われるまま
いつまでも 響き合う未来の歌 今を突き刺さるトゲ

You know in the sky 絡みつく心の跡 今は羽ばたけなくて
Fly into the sky 混じり合う涙の中 今は羽ばたけばいい

〜コメント〜
この曲はロックとは縁のないような楽器、ハープ、オカリナ、ストリングスを入れてみました。
意外にも相性が良く曲のイメージをリアルに再現出来たと思います。
そして今回は比較的短い曲で、テンポもキーも自然な感じに仕上げました。


〜楽曲分析〜
イントロ:ここでは全楽器が登場します。ドラムの細かなフィルや徐々に加速していく楽器隊がポイントです。
Aメロ:基本的にバンド楽器中心です。ギターとベースの掛け合いがあります。
Bメロ:裏で鳴っているハープにも耳をかたむけてみて下さい。
サビ:この曲の中で一番最初に作った箇所です。曲の終盤ではストリングスが入り壮大になります。全体的にキーは低めです。
ソロ:最初は二つのギターのハモリ、次にハモリパートが抜けソロになる。そして裏ではベースが徐々に高音になっていきベースによるタッピングのソロに変わる。そしてギターのユニゾンが加わり、再度ギターソロとなる。

Light Into The Darkness

作詞・作曲:tetsu Time続きを読む

Prisoner in Time



鎖に繋がれたまま
朽ちてく心と体は
今でも光を求めて
彷徨う時の囚人

涙は枯れはてた
一人きりの部屋の中で
生きていく意味さえ
見つけだせないままで

鎖に繋がれたまま
朽ちてく心と体は
今でも光を求めて
彷徨う時の囚人

気付けば夢を見てた
流れる時に取り残され
わずかな希望だけは
消さないで…Oh

鎖に繋がれたまま
朽ちてく心と体は
今でも光を求めて
彷徨う時の囚人
いつかは灰になるだろう
誰もが忘れてしまうだろう
願いは風に吹き消され
堕ちてく時の囚人


〜tetsuのコメント〜

はじめはこんなイントロじゃなくてもっと平坦な感じだったんだけど飽きてしまったのでアタック感のある印象的なリフに切り替えた。

まぁ作った本人をして陰陽座の某曲のリフに似ていると周りにはもらしているので見逃してもらいたいのと、それ以上のものを作ったという自身もある。

そういや、これもサビで始まるなぁ。シングル曲っぽい構成だ。