Million Web Site > BIOGRAPHY > 〜TAKESHIとの出会い〜

〜TAKESHIとの出会い〜

ドラムのマツケンが抜けてから、sowと私でメンボにてドラム募集をしたところsowにTAKESHIからメールが来ました。X好きで歳も近いので条件も良かった。そこで私からもメールをしました。当時X曲の大半をコピーし、オリジナルも着々と出来てきたので、MillionはXコピーを減らす方向にシフトチェンジしていました。そのことをメールで伝えるとTAKESHIからはオリジナルでやっていくのは無理だという反対をうけました。私はプロを目指し失敗するタイプのバンドと勘違いされていることに気付き、Millionはプロ指向バンドではないことを説明。

するとTAKESHIからも「そういうことなら良い」という返事をもらいました。この人はいい人なのだが、今までよろしくないバンドばかり見てきてたのだろうと思ってました。そういう人はMillionに合うとも思ってましたね。

その後、スタジオにて合わせることになりました。初めて会った時、思った通りのいい人そうな感じでした。ドラムは完コピタイプではなく、その場の雰囲気で合わせるものでした。聴き慣れたドラムとは違ったので、少し気になりましたが、これが本来あるべき姿なのです。ドラムはメタルだけでは無く、ジャズ等も出来たので驚きました。更にピアノも出来るので、また驚かされました。そしてメンバーみんなと本人の意思により加入が決定しました。これでメンバーが揃い、鹿名館ライブに出演することになりました。
TAKESHIはドラムを職にしているため、出席率を気にしています。プロ指向ならまずいですが、Millionはみんな忙しい中でやっているバンドです。だから練習に全員揃うことが少ないですが、それでもいいという意思の元でやっているので、そこは問題にはなりませんね。これからも頑張ってもらいたいです。
(2005年1月 零)