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〜TAKAとの出会い〜

TAKAとは音楽雑誌GIGSのメンボで知り合いました。当時のMillionにはボーカルとベースがいなかったのでメンボで新たなメンバーを探すことにしました。そしてGIGS2月号でついにメンボに載りました。その時は沢山の応募が来ると思っていましたが、なかなか来ませんでした。それでも、ボーカル志望の人は来るものの一向にベース人が来ませんでした。GIGSが発売され1ヶ月が経とうとしているときTAKAからメールがきました。待ってましたという感じでした。そしてメールをしていると色々なことを思いました。まず、下の名前が読めない!(これは当日聞きました)Xが好きということに喜んだり、歴が浅いのではないか??それで本当に弾けるのだろうかという不安に駆られたりもしました。そしてスタジオで合わせることになりました。私はいつも新しく来た人を迎えに行ってたんですが、そこで気になるのが人柄でした。柄の悪い奴だったらどうしようとか少しありましたが、会ってみて一安心でした。「この人ならうちのバンドの雰囲気が合うだろう」そんな感じでした。そしていざ合わせてみるとビックリ!大体の曲が弾けるではないか!歴はそこまで関係無いと思いました。とにかく大抵のことは出来たので驚きました。ベースいない歴の長いMillionにとっては嬉しすぎました。今まではベースがいなくても何とかなると思っていましたが、そんな考えを見事打ち砕く演奏でした。Millionに入るための条件を全てクリアしていたのでメンバー全員一致でTAKAの加入 OKということになりました。そして本人にうちのバンドでよいか意思確認をしてMillion初のベーシストとなったわけです。ちなみに条件というのは色々ありましたが、最終的メンバー全員の一致ということを条件にしていました。バンドはみんなで仲良くやりたかったので最終的に全員の一致が必要だったわけです。
とまぁこれがTAKAの初印象でしたね。その後、ベース志望の人が何人か来たのですがMillionのベースはTAKAで決定ということで全て断りました。
(2005年1月 零)